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孤独を克服!アラサー独身女が寂しいときにすることとは?

公開日: : 最終更新日:2017/06/10 アラサー ,

sabisii

冬が来る。

毎年思うことだが、なぜ寒さというのはこうも寂しい気持ちを募らせるのか。

秋口に入ったころから、じわじわやってくる孤独感。

それが嫌で、夏の終わりからいつも少し憂鬱になる。

だが段々と、この寂しさを乗り越える方法がわかってきた気がする。

今日は、アラサー独り身女ぶきっちょが実践しているいくつかの方法を、「精神面」と「行動面」に分けて紹介しようと思う。

 

精神面編

「人生せいぜいあと○年しかない」と考える

私の場合、80歳まで生きるとして残りせいぜい50年。

さらに最近は、時の流れが学生時代の二倍くらいの速さになった気がするので、体感だとあと25年くらいになる。

なんと、これまで生きてきた長さよりも短い。

そんな短い人生の中の、1年のうちの冬という季節。

しかもまだ後半戦ではなく、体力だってある。

そういう視点で考えると、今「孤独だ…」とかひとりで嘆いているよりも、もっと好きなことをして楽しんだ方がいいんじゃないか、という冷静で建設的な思考が可能になる。

周囲の人々の状況と自分を比べない

アラサーともなると周りの友人や同期はすでに結婚をし、子供を持っていたりする。

話も合わなくなるし、彼らと比較をすると自分だけ世間の流れから取り残されているような気持ちになり、一層ブルーな気分になってしまう。

でも、周りと自分の状況を比較することには何の意味もない

人生の選択肢は幅広く存在しており、どれを選ぼうが自由だ。

「自分は自分が楽しいと思うことをしていればいい」、と割り切ってしまうと前に進みやすい。

「今が残りの人生で一番若いとき」という事実を思い出す

よく「もう若くないから」とか、「あと十年若ければ」とか言って、新しいことに挑戦しようともしない人がいる。

そういう人は、仮に十年若返ったとしても、同じようなことを言って結局やらないのではないかと思う

今が何歳であろうと変わらない現実は、「これからの人生で今が一番若い」ということだ。

何かを始めるなら今がベストであり、言い換えれば今から始めればなんだってできる可能性がある、ということだ。

「寂しい」と感じるのであれば、まずは人と出会うことから始めれば良い。

 

以上が、精神編だ。

寂しいという感情は、バリバリ仕事をしているときや、趣味に没頭しているときにはやってこない。

落ち込みがちなときや、ふと気を緩めた瞬間にやってくるものだ。

そんなときは、上記のことを思い出してみて欲しい。

行動編

興味のあるオフ会やセミナーに参加する

私の場合、田舎暮らしや旅などに興味があるため、旅好きの人が集まる飲み会や田舎暮らしセミナーのようなものによく参加をする。

まったく知らない人々が集まるため、最初は緊張するかもしれないが、他の参加者もみんな同じ条件なので、慣れてくるとただただ楽しい。

共通の趣味を持った色々な人と出会って話をしていると、自然と視野が広がる。

また、自分について話すことで、ひとりでいるときには気がつかなかった自らの側面も見えてきて面白い。

今はSNSや色んなネット上のサービスが充実しているから、そういったイベントは見つけやすい。

最近会っていない友達をご飯に誘ってみる

寂しくなったときは、中学・高校や大学時代の数少ない友人の中で、「もう半年くらい会ってないな」とか思う人物をピックアップして、連絡をとってご飯に誘う。

昔からの友人に会うと、変な言い方だが「自分には過去があって、そこから現在まで生きている」ということを改めて思い出す。

「昔はこんなことを頑張っていたなあ」とか「こんなことで悩んでたなあ」と振り返ると、なんだが今の悩みも小さいもののように感じるのだ。

 

以上が、行動編だ。

寂しいときは、「誰も自分を必要としてくれない…」と思いながらも自分からは何も動こうとしない、という受け身の状態になりやすい。

「必要とされたい」のなら、まず自分が誰かを「必要とする」必要がある(ややこしい)。

つまり、自分から動け、ということだ。

自分から誘うと、そのときは都合がつかなくて断られたとしても、後々相手から誘いが来る。

そうやって人間は繋がっていくのかな、と思う。

まとめ

たぶん、程度の違いこそあれ、わけもなく「寂しい」と感じるときが誰にでもあるのではないだろうか。

大切なのは、「寂しい」と感じてそのままなんとなくやり過ごすのではなく、

「なんで寂しいのか」「何が足りないのか」というのを考えてみることだと思う。

恋人が欲しいのなら街コンとか相席屋とか乗り込んでみればいいし、友達が欲しいのならインターネットでイベントを検索して参加してみればいい。

今からだって間に合う。

なぜなら今が一番若いときなのだから。

 

…と、自分にも言い聞かせる今日この頃。

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