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綾野剛が金髪に?「新宿スワン」実写化!動画あり

公開日: : 最終更新日:2016/08/27 映画

「新宿スワン」は、新宿歌舞伎町が舞台の激動裏社会漫画だ。

 

主人公タツヒコが歌舞伎町を拠点とするスカウトマンになるところから、話は始まる。

 

作者が元スカウトマンだったということで、現実的な描写がリアルで面白い人気コミックである。

 

その「新宿スワン」が豪華なキャストで、今年5月に実写映画化される(詳しくは下の動画で)。

 

主人公のタツヒコ役は、綾野剛。

 

綾野剛といえば、最近だとドラマ「すべてがFになる」で天才的な頭脳を持つ建築学科助教授の役を務めていた。

 

そんな綾野剛が今度は、まさかの金髪で歌舞伎町のスカウトマンになるという。

 

 

ドラマの犀川教授のイメージが強い方は、驚いたのではないだろうか。

 

私自身、「新宿スワン」の原作コミックは存在は知っていたが読んだことがない。

 

内容には大変興味があるのだが(新宿や渋谷などの都会のアングラ物語が好きなため)、いかんせん絵がちょっと苦手だというのがあった。

 

それでずるずる読まないで来てしまったが、実写映画化となるとこれは見るタイミングかなと思う。

 

しかも監督は園子温。期待できる。

 

ちなみに私、新宿のスカウトに声をかけられたことはほとんどありませんww

 

なんでしょうね。いや、別に、ぜぜ全然悲しくなんてないし。

 

隣でスカウトに話しかけられて、困り顔ででもちょっと嬉しそうな女の子を見てイライラしたことなんてないし!

 

・・・その反動なのでしょうか。こういったアングラ物が見たくなるというのは。

 

新宿にはちょくちょく行きますが、歌舞伎町ゾーンはさっと横切るくらいなので、そこまで危険な雰囲気を感じ取ったことはありません。

 

確かに夜の歌舞伎町は、昼間とはオーラがガラッと変わりますけどね。

 

それでも表通りを歩いているだけでは全く気付かない。

 

普通に若者からおばちゃんまで老若男女歩いている。

 

自分には今のところ縁がないと思っている世界。

 

その世界を、作品を通して垣間見ることができる。

 

それが映画とか漫画、アニメの素晴らしいところだと思う。

 

すごく心臓に悪いような、胸がムカムカするような場面でも、

 

見ている自分は暖房のかかった安全で安心な部屋にいる。

 

現実と虚構のギャップ。

 

その狭間で体験する物語。

 

どこまでがフィクションでどこからがノンフィクションなのか。

 

はっきりとわからないまま、適用に予想をつけ、視野を、想像を広げていく。

 

新宿でスカウトに話しかけられて困っているという人も、私のようにほとんど声をかけられてことがないという人も。

 

そこからさらに奥の、知らない世界を覗いてみましょう。

 

5月が楽しみですね。

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