ボルダリングって面白いの?コツと服装と要注意点!

エンターテイメント

先日、生まれて初めてボルダリングというものをやりにいった。

私は高いところは苦手だし、石を使ってただ壁をのぼるゲームに興味もなかったので、今回人に誘われなければ一生行くことはなかったかもしれない。

行く前も「やっぱり疲れるしやめようかな」とか思っていた。

 

しかし。

 

やはり食わず嫌いはもったいない。

 

1回行っただけで、私はボルダリングの面白さに目覚めてしまったのだった。

 

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お店の雰囲気

 

私の想像だと、ボルダリングはリア充がグループやカップルで行くもので、どうせお店の中も、

 

女「あー落ちちゃったー」

 

男「大丈夫?」

 

女「大丈夫、ありがとー(ハート)」

 

というような会話で溢れているのだと思っていた。

しかし、覚悟して向かった麻布十番にあるボルダリングジムは、全くそんなことはなかった。

 

どちらかといえば子供たちが多く、みんな運動能力を発揮して猿のようにスイスイ楽しそうに上っていく。

もちろん大人もおり、黙々と真剣にのぼっていたり、子供と一緒にやっていたり、色んな人がいた。

これなら、ひとりで行っても全く気にならないだろう。

 

ボルダリングのやり方

 

ボルダリングは、カラフルな石のついた壁を、手を足を使って上っていくスポーツだ。ロープはない。

適当に上っていけば良いのかと思っていたが、そうではなく、掴む石の順番が決まっているのだ。

私の行ったところでは、石のそばに番号が書かれたシールが貼ってあり、シールの色によってレベルが違う、というものだった。

同じ番号の石だけを使って、上にあるゴールの石までたどり着けば攻略、という仕組み。

 

なるほど、適当に上るよりもゲーム性があって面白い。上るのにもコツがあり、手の力を使えばいいというものではなく、足を上手に使うものだということがわかった。

 

料金は?

 

インターネットで調べていると、土日のフリータイムで2000円前後のところが多い気がする。

シューズは300円ほどでレンタルできるので、持ち物は着替えとタオルくらいで良いだろう。

ちなみに私が行ったところは、友人がクーポンを使ってくれたためにひとり1000円という格安で遊ぶことができた。

 

服装は?

 

服装は、とにかく動きやすい服ならなんでも良いだろう。

ズボンは、半ズボンか、足があがりやすいように伸びるものが適していると思う。

 

初めてやる人への注意点!

 

ここで声を大にして言いたいのが、注意点だ。

ボルダリングは、普段使わない筋肉をたくさん使う。

やっている最中も段々腕は疲れてくるのだが、それでもゴールにたどり着きたいがために、思いのほか頑張ってしまう。

私の場合、休憩をこまめに挟みつつ夢中で何度も挑戦してしまい、すっかりあいつの存在を忘れていた。

 

そう、筋肉痛だ。

 

そんなの想像つくでしょ、と思うかもしれないが、侮ってはいけない。

 

ボルダリングをやった翌日に来る筋肉痛は想像を遥かに超えた、今までに経験したことのないものだった。

 

日曜日にボルダリングをやって、次の日は月曜日。出勤しなければならない。しかし、朝から体が思うように動かない。

 

会社で。座ろうと思って椅子を引く、これだけの動作で激しく痛む体。

「…くっ」とか呻きながら椅子(ローラーつき)を引くという苦行を何度も繰り返す羽目になった。

 

これからやってみようと思うみなさんには、ぜひやる前とやった後のストレッチを入念にやって欲しい。

特に上ったあとのストレッチが大事だ。私もやるにはやったが、もっとしっかりするべきだったと心から思う。

 

まとめ

 

石のついた壁をひたすら上って何が楽しいの?と思っている人は、騙されたと思って一度トライしてみて欲しい。

 

スタートの石からゴールの石にたどり着いたときの謎の達成感と、終わった後の心地いい疲労感はなかなか良いものである。

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