LINEでオンライン飲み会をやってみたら、エフェクトがすごすぎてすっぴんで余裕だった話

雑記

こんにちは。
毎朝昼の散歩を欠かさなくなり、なんとなく運動を続けられているぶきっちょです。

昨日初めてオンライン飲み会なるものをLINEで行ったため、感想でも書いていこうと思う。

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オンライン飲み会とは?

オンライン飲み会とはその名の通り、SkypeやLINE、Zoomなどのオンラインのビデオチャットツールを使って会話をしながら各々飲んだり食べたりすることだ。

これまで複数人でオンラインで飲むというのはしたことがなかったが、仕事でZoomを使ってミーティングを行うことはあるため、なんとなくイメージはついていた。

初めてのオンライン飲み会はLINEでやることに

Zoomを使おうかとも思ったが、無料アカウントだと40分までしかできないという制限が出てきてしまう。

そのため、グループLINEでそのままビデオ通話をしようということになった。

LINEのオンライン飲み会だと化粧がいらない?

友人が言うには、「LINEだとエフェクトが色々かけられるから、化粧しないでも大丈夫」とのこと。

本当だろうか。

Zoomも一応外見補正みたいな機能があるのだが、化粧の有無は分かってしまうレベルだ(画質が結構良いため)。なので会議の時は化粧が必要となる。

その点LINEは、カメラアプリのSNOW並みの補正がかけられるらしい。

「ちょっと試してみよう」と夫の協力を仰ぎ、二人でLINEビデオ通話をしてみた。

結果・・もはや自分を全く映さず、キャラクターのみを写すことも可能だった。

(キャラクターの目と口は、自分の動きに連動して動く)

画像下にあるアイコンが、エフェクトの種類。左上のように面白エフェクトを施すだけ、というのも可能。

これは確かにすっぴんで大丈夫なやつだ。

余談だが、2人でLINEビデオ通話をすると顔を使ったゲーム「Face Play」で遊ぶこともできた。

ゲームは何通りもあるのだが、上記は口を開けてキャラクターをジャンプさせ、障害物を避けてどこまでいけるかを競うというもの(絵のところにはお互いの顔が入る)。

他にはダンレボのように流れてくる矢印に合わせて顔を動かすゲームもあり、顔と動きが面白すぎて爆笑してしまった。LINE、本当にいい仕事をしている..。

オンライン飲み会本番

本番は4人で開催。

全員がエフェクトを使いまくり、一見「何の仮装パーティーだよ」と思われる絵柄になっていたが、それも含めて顔を見ながら話せるというのはやはり楽しかった。

ただ、オンラインでワイワイ話しているとお酒が結構進むので、飲み過ぎは気をつけねばと思う。

まとめ

少なくともGWまでは外出自粛が必要で(もちろん伸びる可能性もある)、家にいていかに楽しむか、という姿勢が今後も重要になってくるだろう。

その中の娯楽の一つとして、オンライン飲み会やオンラインゲーム会などを活用していきたい。

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