移住1ヶ月にしてギルドハウス十日町から東京に舞い戻って来た話

ニート生活

tokyokyo

こんにちは。
見切り発車と見切り降車が得意な、アラサーニートのぶきっちょです。

『4月からニートになるから、東京を脱出して田舎に行くことにしたよ』

という記事を書き、元気よく東京を飛び出したのが先月のこと。

それから約1ヶ月。

私は移住先の新潟を離れ、再び凍狂東京に舞い戻って来た。

親しい友人や知人に「移住するでござる!」と宣言し、「頑張ってこいよ!」とそれなりの声援を受けて旅立った私。

なのに、一体なぜそうなったのか。

私の早すぎる帰還を知った周囲の反応を元に、謎のインタビュー形式でテンション高めに答えていきたいと思う。

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「東京に帰って来たよ!」

interview

――ちょっと待って。笑わせて。

笑えばいいと思うよ。(ATフィールド展開)

――結局、何しに行ったの?

田舎暮らしだよ!

――それ移住じゃなくて、もはや旅行じゃない?

結果的に旅行みたいな長さになっちゃったよ!

――なんでそんな早くギルドハウスを出たの?

大量のカメムシとの戦いと、新しく始めたリモートの仕事と、花粉やホコリアレルギーとの戦いと、用事でちょくちょくやらないといけない新潟—東京間の往復作業で、ストレスからかメニエール病を発症したからだよ!

一気に新しい環境に飛び込み過ぎたと思われるよ!

――何か学べた?

自分は自分が思っているよりも脆かったりする、ということ。
でも強い時もあるよ…!

毎日みんなで食卓を囲むのは素敵だ、ということ。
生きていくのに欠かせない「食」を共にするという行為は、それだけで家族っぽさを感じられ、なんだか温かい気持ちになった。

田舎にいると本当にお金を使わなくなる、ということ。
ギルドハウスに住むための生活費がそもそも安いことも含め、もらった米や畑の野菜、山菜などが食べられたり、無駄遣いしてしまうほどお店がなかったり、運動するためには自然を見ながら散歩するだけで十分楽しかったり、本当にお金のかからない生活ができた。

都会にいると、なければないで大丈夫なのに物を買ってしまったり、やらなければやらないで大丈夫なのにカラオケで歌ってしまったり、とにかく不要な誘惑が多くてお金がすぐになくなる。

――また東京に住むの?

住むよ!

でも都心は歩いているだけで消耗するから、郊外で半分都会半分田舎っていう生活をするつもりだよ。

――半農半Xはどーすんの? *半農半Xについては『田舎に移住したニートが、半農半X目指してリモートワークを始めた話』参照。

やる!

――ギルドハウスにはもう行かないの?

あんなに面白いところはないので、絶対に行くよ!

もうちょっと基盤ができたらまた住むかもしれないし、それまでにも遊びに行く予定だよ!

ギルドハウス十日町への思い

今年の1月にフラッと遊びに行った私を、温かく迎えてくれたギルドハウス。

突然「出ます」とか言い出した私を、「いってらっしゃい」と優しく送り出してくれたギルドマスター。

…うう…本当にありがとうございました。強くなって帰ってきます…!(謎の誓い)

まとめ

人生はトライ&エラーの繰り返しだ。(しみじみ)

予想外の展開も起きるが、その都度修正しながらも進んでいきたい。

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