服装に悩みながら新潟の豪雪地帯に行ってきた話

ニート生活

こんにちは、ぶきっちょです。

1月の下旬に、雪が降りまくりで氷点下の新潟に行ってきた。

生まれてこの方〇〇年、ぬくぬくと都会でしか過ごしてこなかった私は、

「ちょっくら経験してみるか!」という軽いノリで、旅の目的地に豪雪地帯を選んだ。

なぜか選んでしまった。。

日程も決めて、泊まる場所を確保したまでは良かったのだ。

が、そのあと「豪雪地帯って、一体何を着ていけば良いんだろう」と真剣に悩むことになるのだった。

 

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とりあえず上着をどうするかだ

ネットで現地の気温を調べると、最低気温が-5度
東京で使っている普通のコートでは太刀打ちできそうにない。

スノボウェアがぴったりかもしれないと思ったが、そういうかさばる系の上着は全く持っていなかった。

温かいダウンジャケットを買うという手もあるが、東京はそこまで寒くないため行きが暑すぎる。

薄いコートで寒さに耐えるか?

いやいや無理だろう。

そんな感じで頭を抱えていた。

 

ユニクロは神

悩みながらも、とりあえずユニクロで程よいジャケットを探すことにした。
そして、素晴らしいものに出会う。

そう。

ウルトラライトダウンだ。

ウルトラライト

新潟に着いたら、これをいつものコートの下に着れば良いんじゃない?

よし!

こうして、ユニクロ様のおかげで上着の問題は解決した。

 

靴は何がいいのか?

守銭奴な私は、なんとかすでに持っている物で旅ができないかと考えた。

しかし、手持ちの靴といえば、皮のブーツとスニーカーくらいだ(友人には「それスニーカーやない、ただの運動靴や」とか言われるがよく意味がわからないよ)。

ネットで今度は新潟の積雪量について調べてみた。

場所によって違いはあったが、目的地のエリアは200cm程度だった。

なーんだ、200cmくらいか。

ん?200cmって…

2メートルじゃん!!

靴をどうするか以前に、身体埋まらない?

シュノーケリングセット買った方が良い?

てか今行って大丈夫?

突如積雪2メートルの恐怖が私を襲い、本気で旅の中止を検討した。

妄想を膨らましても不安が募るだけなので、とりあえず情報を集めまくる。

どうやら、積雪2メートルといっても、人が住んでる場所は除雪車も通るし、道はちゃんと歩けるようになっているらしい(当たり前か)。

とはいえ普通の靴では足がびちょびちょになってしまうため、長靴を購入するところで落ち着いたのだった。

長靴

手袋は必須

とにかく冬場は手が冷たい。
東京にいても冷たいのに、豪雪地帯に行ったら凍るに違いない。

というわけで、最後は手袋だ。

これは100均で買ったやつがあるので、そのまま装着していくことにした。

手袋

目的地に到着

さあやってきました、新潟県十日町市。

…の、豪雪地帯。

豪雪1

ぶきっちょは、目の前が真っ白になった!(色んな意味で)

雪国は予想を裏切らず、自然の厳しさをこれでもかと教えてくれたのだった。

 

服装の感想

上着に関してだが、普段着ているコートの下にウルトラライトダウンを着るだけで寒さをしのぐには十分だと感じた。
人一倍寒がりな人は、ダウンの上に着るコートを厚手のものにすれば大丈夫だと思う。

長靴は、ふくらはぎが半分隠れる程度の長さの物で行ったが、特に不便はなかった。

手袋は100均のものだったが、十分暖かい。
ただ雪かきとか雪下ろしなどの作業をする場合は、水を通しにくいちゃんとした手袋が必要だと思う。

 

まとめ

冬の雪国は初体験で、正直到着時は引き返そうかと思った。

しかし歩き出すと、視界一面が本当に真っ白で、とても不思議な感覚になるのだ。

最終的にはテンションが上がり楽しくなってしまった。

わかりやすくまとめると、こんな感じだ。

怖い→ドキドキワクワクテカテカ

帰る日には雪は止んで太陽が出ており、本当に美しい景色が見られた。

豪雪2

自然の厳しさと綺麗さを、まさに両方体験できた気がする。

みんなも豪雪地帯に行くときは、服装の準備をしっかりとして、雪国を楽しんできて欲しい。

 

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