体力のない三十路が週末だけ沖縄に行ってみたら、圧倒的に癒された話

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こんにちは。
脱ニートをして3ヶ月、忙しくもなんとか楽しく過ごしているぶきっちょです。

去年から毎月スカイプで連絡を取り合っているカナダ在住の友人(参考記事:『ユーコンで【カナダの永住権取得】を目指す男友達が、色々とすごすぎる。』)が今月、1年ぶりに日本に一時帰国するということで・・・

「沖縄でも行くか!!」

という話になった。

彼の住む町は、冬はー30度を下回るほどの極寒の地。

日本に戻ってくるついでに、南の島に行きたいという話になったのだ。

とはいえ、新たな会社に入りたてでまだ有給休暇というものが付与されていない私。

金曜の仕事終わり~日曜までという弾丸トラベルを実行することにした。

体力があるわけではなく、疲れやすい私。

仕事には慣れてきたとはいえ、平日の5連勤務直後の疲れをそのままに飛び立って大丈夫だろうか。

さらには飛行機も苦手なのに、沖縄に着くころには HP99%が消費されているのではないだろうか。

そんな心配をしながらも、まあやってみないとわからないでしょ、と出発した沖縄旅。

今回は、この弾丸トラベルがどんな感じになったのかをまとめていきたいと思う。

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飛行機搭乗前の痛恨のミス

出発の金曜の午後は、まだ仕事中にもかかわらずフライトが怖すぎて集中できなかった(おい)。

普段にもまして怖い気持ちが大きかったのは、先月あたりに飛行機がらみの悪い夢を見たからだ。

やっぱり嫌な予感がする・・やめようかな・・

いやいや、チケット買ってあるし、友人はもう現地で待ってるし、行かない選択肢はないでしょ・・

あーでも怖いな・・

と頭の中でグルグル考えていたらあっという間に終業時刻に(おい)。

意を決して羽田空港へ。

私はANA信じる。信じてるからね・・!!

搭乗後、心の中でそうANAに話し掛けていたらなんとか落ち着いてきたので、ANAが提供しているwifiサービスを利用してみることに。

映画やドラマも見れるし、音楽も聴けるらしい。

これで着陸まで気を紛らわせられる!

と喜んで接続したものの。

・・搭乗前にアプリをダウンロードしていなかったため、見られるコンテンツがかなり限られてしまっていた。
(映画やドラマはほとんど視聴できない状態)

見られるコンテンツで興味のあるものはなかったため、そっとスマホを鞄にしまいANAに話し掛け続けることにした。

ANAに乗る予定のある方は、ぜひともあらかじめダウンロードしておいてほしい。

沖縄に到着!めっちゃ暑い!と思いきや。

手に汗握りながらも2時間半のフライトを経て、那覇空港に到着。

「わーやっぱり暑いなー!!」

と言う気満々で降り立ったはいいが、意外に普通に涼しい。

そういえばこの時期の沖縄は日中は25度くらいになるが、朝晩は結構涼しいのだった。

何はともあれ、無事に沖縄に到着。

この日は友人と合流した後、以前に泊ったことのあるたつや旅館(参考記事:『沖縄女ひとり旅!素敵すぎる宿を見つけてしまった話【in那覇】』)にチェックインし、すごい勢いで寝た。

1日目(初日)いざ、久高島へ

やっぱり海が見たい!

とうことで、初日は久高島へ行くことに。

久高島は、沖縄南部にある安座真港(那覇からバスで約1時間)からフェリーで約15分でいける。

そこは沖縄民族の祖先「アマミキヨ」が天から降り立った島とされており、「神の島」と呼ばれている美しい島だ。

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島に到着後は、港周りにあるお店でソーキそばを食べ、自転車をレンタルして島を一周。

途中で浜辺に降り、海を眺める

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お菓子を食べながら海を眺めながら、これからやりたいことなどを語り合う時間・・・良い。

去年の1月にひとりでサイクリングした時も綺麗さは変わらなかったが、同じ景色を見て感動を共有できる友人とまた来られたことは、非常にありがたい。

2日目(最終日)いざ、ドライブへ

そしてあっという間の最終日。

宿の最寄り駅近くにあるオハコルテベーカリーで、素敵なモーニングを迎えてみる。

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そしてお昼からは、たつや旅館のマスターがドライブに連れて行ってくれた。

今日も快晴。

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お昼はタコライス。好きすぎて沖縄に来るたびに必ず食べている気がする。

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そのあとは、再び海を漫喫。

フライトの時間が夜だったため、それまでは友人と一緒に首里城に行き、お土産を買って過ごした。

まとめ

体力のない三十路が週末だけ沖縄に行ってみたら、

疲れるどころか癒ししかなかった。

もうこれは

一緒に行動してくれた友人、

たつや旅館のマスター、

ドミトリーで同じ部屋になった女性、

島、

海、

のおかげとしか言いようがない。

あとは行き帰りの飛行機を無事に運行してくれたANAさん、SKYMARKさんのおかげですありがとうございます(突然のお礼)。

というわけで、疲れやすい人でも、ちょっとした休みの沖縄旅はおすすめだったりする。

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