水族館のペンギンと最強の85才RBGに感銘を受けた話

雑記

こんにちは。
生まれ変わったらペンギンになりたい。でも自然界だと過酷そう。とはいえ水族館で飼い慣らされているペンギンも他のペンギン関係とか悩んでいそう。やっぱ人間でいいかな。ぶきっちょです。

今回はざっくばらんに最近見たことと思ったことを書こうと思う。

ペンギンについてと、85才で現役の合衆国最高裁判事を務めるRBG(ルース・ベイダー・ギンズバーグ氏)についてだ。

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水族館のペンギンについて

ここ最近水族館のペンギンを見るのにハマっている。

ペタペタ歩く姿に癒されるし、全体的になんかボーっとしている彼らをボーっと見ている時間が嫌いじゃない。

ペンギンは泳いでいるとき以外みんな大体ボーっとしているように見えるのだが、その中でも群を抜いてボーっとしているヤツを見つけた。

…おわかりだろうか。画面の右下あたり…。


なんかモフモフしてるのいる!

そしてすごいボーっとしてる!

この子は一体何を思っているのだろう。

「毛の生え変わり早く終わらないかなあ」

「野生に帰りたい」

「変な奴がこっち見てるなあ」

「眠い」

「餌まだかなあ」

こんな感じだろうか。計り知れないが、とりあえずぼーっとしているだけに見えるペンギンを見ていると「ぼーっとしててもいいんだよなあ」と思えるので結構好きだ。

泳いでるのも好きだけど。

最強の85才について

「RBG 最強のの85才」というドキュメンタリー映画を見た。

ボーっとしているペンギンとはうって変わり、冷静で勉強家で差別をなくすことに情熱を注ぐ現役判事の話だ。

とにかくかっこいいの一言。

信念を持って全力で仕事に取り組み、家族も大切にして、趣味のオペラも楽しんで、おばーちゃんになっても筋トレを欠かさず…ってすごすぎるでしょ!!

映画で取り上げられた部分以外にも悲劇や壁が絶対いくつもあったに違いないのだが、それを感じさせない強さ。

元気と勇気しかもらわない映画。

今のところ今年見た中で一番感動を覚えた。

まとめ

ペンギンにもRBGにもなれそうにはないが、両方の素晴らしいところを今後の人生に取り入れていこうと思う。

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