傷心を癒すには、江ノ島ひとり旅が良く効くよって話

ニート生活

shoshin

こんにちは。
最近夜に元気が良くて、寝起きの気分が悪すぎるぶきっちょです。

先日人間関係でちょっとした出来事があり、自業自得ながら傷心を抱くこととなった。

でもこれがきっかけで、それまで敢えて思考停止していた部分について、

自分はどうしたいの?

どれが正解なの?

何を大切にしたかったの?

ということに向き合うことになったのは、良かったと思う。

そうやってひと段落つけたのは良いものの、まだ心がすっきりしなかった。

ダメージを引きずっているらしい。

というわけでそのまま、ひとりで江ノ島に行ってきた。

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ひとり江ノ島なう。

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江ノ島は、家からだと電車で1時間くらいだ。

昔からちょくちょく遊びに行っている場所で、悩み事があったりモヤモヤしたときにふらっと行く場所のひとつでもある。

天気も良い感じに晴れていて、平日のため人も少な――くもなかったが、土日よりは全然マシな状態だった。

江ノ島といえば、釜揚げしらす丼

到着したのがちょうど昼頃だったため、そのまま昼食を食べることに。

江ノ島に行くとしらす丼のお店がたくさんあるので、そこまで混んでなさそうで美味しそうなお店に入る。

「1名様ですね?こちらにどうぞー」

そう言われて案内された席が、これまた微妙な感じだった。

個室みたいな小さいスペースに、4人席と2人席がほぼくっつくように並んでいる。

4人席にはおばちゃんたちが4人座っていて、私が通されたのはその隣の2人席。

この狭い空間に1人客が入ることで、おばちゃんグループに合流した謎のアラサー女、みたいなシュールな絵面が出来上がった。

 

肩身狭いわ。

 

…いや、これは気にしたら負けだ。

気にせずいこう。

生魚が食べられない私は、生しらす丼ではなく断然釜揚げしらす丼派だ。

迷うことなく注文する。

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うーん、やっぱりしらす丼は美味しいなー。

江ノ島に来て良かったな、と思いながらひたすら食べる。

そして、「もう今日は食と自然を堪能して、煩悩から解き放たれよう!」と考えつつ、おばちゃんたちの、

「最近1円パチンコにハマっててさー」

という会話に聞き入ってしまう私。

煩悩、1日にして滅却ならず。。

超隠れ家のカフェを発見

お腹いっぱいになったあとは、少し島をブラブラ。

コーヒー飲みたいな。と思っていると、なんだか雰囲気の良さそうなカフェを見つけた。

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なんか、ゆっくりできそう。

中に入ると結構広く、ヨーロッパに来たような雰囲気(行ったことないけど)。

可愛い猫が一匹いて、自由に遊んでいる。

適当な席に座って、コーヒーとケーキを注文した。

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コーヒーは苦味があってすごく美味しく、ケーキによく合った。

斜め向かいに座っていたおじちゃんが、目を細めながら猫を見て、

「また来るからねー」

と出て行くのが印象的だった。

このカフェの雰囲気が好きで、何度も訪れる人は多いんだろうな。

海は広くて大きいから大丈夫

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あとはひたすら海を見て帰った。

私にとって傷心を癒してくれる最大の相手は、海だ。

波の様子を見ていると心が落ち着く。

水平線に目をやると、海はまだまだ広がっていることがわかって、安心する。

自分がもしいなくなっても、この景色には何の影響も及ぼさないような小さい存在だ、と認識できると気が楽になる。

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まとめ

心にダメージを負ったときは、よく寝てよく食べて、好きな場所に行くと良いと思う。

ごちゃごちゃ考えずに、シンプルに行動することでスッキリすることもある。

 

美味しかったしらす丼のお店

海鮮料理 天海

 

隠れ家カフェ

江ノ島 カフェ―マル

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