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アラサー女が初めてサバゲーに参加したら、アドレナリン全開になった話

公開日: : 最終更新日:2017/03/19 アラサー, コラム ,

sabageee

こんにちは、ぶきっちょです。

私は、ずっとサバゲ―(サバイバルゲーム)というものに興味を持っていた。

大好きな漫画といえばBLACKLAGOONヨルムンガンドだし、大学時代には自衛官に憧れていた時期もあった。

そんな私にとって、エアガンを撃ちあいながら遊べるサバゲーが最高の遊びであることは間違いない。

しかし、一緒にできる友達もおらず(っていうかそもそも友達がそんなにおらず)、結局参加することなく今まで生きてきた。

が。

先日、ついにサバゲーデビューを果たすことができたので、その感動を伝えたいと思う。

気軽に参加できるサバゲー

参加してみるまで、サバゲーで遊ぶにはあらかじめ6、7人くらい人を集めていかないといけないものだと思っていた。
そのため、「そんなに友達いないわ…」と思って諦めていたのだ。

しかし調べてみると、実際にはもっと気軽で、1人だろうと2人だろうと参加費さえ払えば遊べるものらしい。

というわけで、今回『女性優待デー』という割引がある日に、友人と3人で参加してみることにした。

ASOBIBA 秋葉原店

サバゲーデビューの舞台となったのは、秋葉原にある『SURVIVAL GAME FIELD ASOBIBA』.

屋内でやるタイプのサバゲーだ。

エアガンからフェイスマスクまで、必要な装備はすべてレンタル可能。

お金とやる気だけ持って行けば、すぐに遊ぶことができるお店だ。

サバゲーの服装は?

全身レンタルで身を包んだ私の服装は、こんな感じ。

(写真ではつけ忘れてるが、グローブも貸してもらえる。)

sabage

着ただけで、筋肉ムキムキの強者になったような気がする迷彩服。

アラサーだけど心は中二な私の心を掴んで離さなかった。

サバゲー初心者向け講習

実際にゲームを始める前に、初めての人を対象に講習が開かれた。

講習ではルール・注意事項の説明から、エアガンの扱い方まで丁寧に教わることができる。

女性優待デーだけあって半分以上が女性で、そのほとんどが初心者のようだった。

30人くらいで一通り練習をしたのち、いよいよゲーム本番を迎える。

ゲームの種類

battle
参加者は全体で約40名。

半分が赤チーム、もう半分が黄色チームとなって戦う。

どうやって勝敗を決めるかは、ゲームの種類によるらしい。

今回遊んだゲームは次の4つ。

①フラッグ戦

相手チームの陣地に攻め込んで、そこに置かれているフラッグを取ったら勝ち。

②カウンター戦

撃たれても、自分の陣地に戻れば復活が可能。
その代わり、再出陣のときに陣地に置いてあるカウンターを押す必要がある。
制限時間終了後に、カウンターの数が少なかったチームの勝ち。

③大統領戦

両チームの中から1人ずつ大統領を選出。
敵チームの大統領を打ち取ったら勝ち。(制限時間終了までゲームは続行するため、大統領を打ち取り返したらドローとなる)

④攻防戦

片方のチームが攻め、もう片方が守りの態勢を取る。
攻めのチームが、守りのチームからフラッグを取るまで続け、その後攻めと守りを交代。
フラッグを取るまでにかかった時間が短いチームが勝ち。

いよいよゲーム開始!

「最初はフラッグ戦です!制限時間は5分!」

という掛け声とともに、みんながフィールドに入っていく。

室内だがフィールドは結構広くて、ゲーム開始から敵チームとぶつかり合うまで20~30秒くらいは余裕がある。

スタートの合図があったら、ドラム缶や板の陰に隠れながら歩を進め、敵の姿が見えたらすかさず撃つ!

頭ではわかっていても、これが結構難しい。

「あ、あそこだ!」

と思って銃を構えた瞬間には、相手の弾が当たっているという。。。

一対一の撃ちあいで負けることの悔しさといったらなかった。

当たると結構痛い!

帽子や服を含め、BB弾が体のどこかに当たったら「ヒット!」と言ってフィールドを出なければならない。

ある程度皮膚の厚い部分であれば当たっても痛くはないのだが、皮膚が薄いところに当たるとかなり痛い。

指先を撃たれたときは、

「痛っ!ヒットー!」

みたいになってた気がする。

まあ多少痛みがあったほうが、程よい緊張感が生まれて面白い。

当てるとめっちゃ嬉しい!

撃たれるとすごく悔しいのだが、自分の弾が敵に当たると本当に嬉しい。

狙い通りに当たったとき、将来はスナイパーになろうと本気で思った。

アラサー独身女の将来がいつを指すのかは、定かではない。

あっという間に5時間経過

開始直後こそ後方で隠れていることが多かったが、慣れてくるとどんどん前線に出られるようになった(というか出ていかないと面白くない)。

撃つことに夢中になりすぎて、いつの間にか敵が後ろに…!という事態に陥ったり、実弾だったら跡形も残らなくない?と思うくらい撃たれたりすることもあったが、とにかくアドレナリン全開で楽しすぎた。

スタートの合図があるまでのドキドキ感。

一旗あげてやるぜ!とか思いながら様子を伺うワクワク感。

いつどこから撃たれるかわからないハラハラ感。

制限時間5分のゲームをどんどん繰り返していく感じなのだが、夕方に行って21時半までの5時間ちょっとは、光の速さで過ぎていく。

夜になるにつれて段々人は少なくなっていったが、少人数での対戦もなかなか面白いものだった。

まとめ

サバゲーはきっと楽しいんだろうなと思ってはいたが、その予想を超えて楽しかった。

ゲーム終盤、常連っぽいベテランの人が「あー、サバゲーやめたくねー!」と言いながらエアガンを撃ちまくっていた。

麻雀にしてもサバゲーにしても、大人が真剣に遊べる場って本当に素敵だ。

ちょっとでも興味がある人は、装備などはレンタルして気軽に参加してみると良いと思う。

「行ってみたいけど怖いイメージがあるし…」みたいな理由で躊躇するには、勿体なさ過ぎるくらいの面白さだ。

屋内であれだけ面白いのだから、実際に山とか屋外でやったらもっと楽しいに違いない。

次は屋外のイベントにも挑戦したいなと思う。

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