職場の雰囲気に合わせるのが疲れたので孤立してみた

雑記

こんにちは、ぶきっちょです。

 

先日、仕事(本業)がつまらなすぎて、夢も希望も失いそうだったためNLPコーチにカウンセリングを受けてきた。(詳しくは『NLPとは?人生に悩むアラサー女が背中を押してもらえた話』にて)

 

その後は、やる気満々で脱サラしてやりたいことをするために行動を本格的に開始。

 

目標を達成するためにやるべきこと、そのための期間設定など、具体的に決めていった。

 

あとは、それをただただストイックに、コツコツとこなしていくだけだ。

 

しかし、ひとつだけ問題があった。

 

会社にいる間のつまらなさをどうするか、ということだ。

 

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なぜ会社がつまらない?

 

なんでこんなにも会社の仕事をつまらないと感じるのだろう。

改めて考えてみると、大体こんな感じの理由が浮かんできた。

 

  • 大きな目線で見れば人の役に立っている仕事ではあると思うが、ただその一部を担っているだけの事務仕事のためやりがいを見出しづらい。

 

  • 人員はたくさんいるため、自分がいようがいまいが、周囲にあまり影響を及ぼさないため(これは私だけでなく、他の職員にも当てはまる)、やっぱりやりがいが見出しづらい。 

 

  • 「仕事はお金を稼ぐためのもので、つまらなくて当然です。休みの日にリフレッシュして、平日はその分我慢して頑張りましょう」という謎の教えを信じてみんなが仕事をしていて、正直気持ち悪い。 

 

  • 20代後半になったら婚活→結婚→妊娠→休職→出産&育児→復職という流れの人たちが多く、自分と違い過ぎて話が合わない。

 

どんな仕事も見方次第でやりがいが見つけられる、は本当か?

 

「つまらない」「面白い」は所詮自分のマインドの話であるため、どんなに「つまらない!」と感じる仕事であっても、その中で面白いことは見つけられるものである。

なので、ただつまらないと言って逃げだすのではなく、小さな面白み・やりがいを探すことが大切だ。

 

 

 

……なんていう一般論にはいい加減飽き飽きしてきた。

 

自己啓発本やネット上のサイトを見ていると、「やりたくない仕事にもやりがいを見つける方法」みたいなのが書いてあったり、大真面目でそう説教している人をみかけるが、意味がわからない。

 

「仕事は手段であって目的ではないんだから、つまらなくても我慢してやるのが当たり前」

「好きなことを仕事にできる人なんて、才能があるごくごく一部の人だけだ」

などと本気で思っている人は、そのままそう思いながら、つまらなくても我慢して仕事をやりながら生きていけば良い。

 

でも現状に対して「これは違う」とか「変えたい・変わりたい」と悩んでいる人には、

 

「仕事は仕事、遊びは遊び、と分ける必要はない」

 

「大人が本気で遊べば、それがビジネスになることがある」

 

「遊び=学びであり、学び=仕事にできる。つまり、遊びと学びと仕事を同じにして生きている人もたくさんいる」

 

ということを知ってほしい。

 

えらそうに言っている割に、私もまだ1割程度しか実現できていないわけだが。。

 

必要なのは才能よりも、圧倒的努力と工夫だ!(ってホリエモンが言ってた)

 

 

 

「逃げちゃだめだ!」をやめて逃げてみた

 

 職場にいるとあまりにも苦しい気持ちになるのでとりあえず、やりたいことに全力を注ぎ、やりたくないことからは逃げてみる、という手法を取ることにした。

 

具体的に言えば、「会社の仕事を頑張らない」ということ。

 

「頑張らないぞ!」と思いつつも、根っからの真面目体質なので、任された仕事は頑張ってこなしてしまうのだが、これまで必要以上にプレッシャーを感じてやっていた部分について、もっとラフにいこう、と決意したわけだ。

 

「背負いきれなそうな仕事は無理に引き受けない」

「無理に残業しない」

「世話焼きをやめる」

 

などなど。

 

あと変えたのは、昼休みの時間の過ごし方だ。

 

これまではずっと、入社当時から仲の良い同期グループの中でご飯を食べていた。

 

その大半が結婚し、さらに一部が妊娠したり、産休にはいっていたり、という状況。

 

お昼の時間の話題といえば、その日の仕事に対する愚痴か、月9ドラマの話か、「旦那の家族との関係が~」というような、(今の私にとっては)ものすごーくどうでもいい話ばかり

 

つまらないなー、昼休みくらいもっと生産性のある面白い話がしたいなー、と思いながらこれまでずるずる一緒にいた。

 

決して嫌いなわけではない。お世辞ではなく本当に良い子ばかりだし、これまで色々と助けてもらってきた。

 

彼女たちを取り巻く環境が変わり、彼女たちの価値観と私の価値観との距離がどんどん広がっていっただけなのだ。

 

私が彼女たちと同じような環境(つまり結婚・出産)の中にいけば、また話が弾んで楽しい空間を作ることができるだろう。

 

しかし残念ながら、今はそうではない。

 

だから、お昼休みはしばらくひとりで過ごすことにした。

 

まとめない

 

お昼を1人で過ごすようにすると、小一時間あるため読書ができる。

また、自分と向き合ったり、今後の人生設計に対して考えを巡らせることができる。

今のところ良いこと尽くしである。

 

たぶん数か月すれば、人恋しくなって状況が変わるかもしれない。

そうなったら、またそのときに環境を変えればいいや、と思っている。

 

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