すぐ動揺して傷つきやすい?自分はHSPかもしれないと思った話。

雑記

HSP

こんにちは。
生き辛く面白きこともなき世を、生き易くおもしろく生きたい、ぶきっちょです。

最近Twitterで「HSP」という言葉をちらほら見つけ、ちょっと読んでみたら「自分もそうかも?」と感じる部分があった。

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HSPとは

HSP(Highly sensitive person)とは、生得的な特性として、高度な感覚処理感受性を持つ人のこと。共通して見られる特徴として、大きな音、眩しい光・蛍光灯、強い匂いのような刺激に対して敏感であることが挙げられる。HSPはしばしば、豊かで複雑な内的生活を送っているという自覚をもっている。物事に対して容易に驚き、短い時間にたくさんのことを成し遂げるよう要求されると混乱するという性質を持つ。(百科事典Wikipedia)

HPSは男女に偏りはなく、5人に1人いると言われている。

確かに私は大きな音は基本苦手だし(フェスとかライブは行くが、一度突発性難聴になった関係で耳栓してるし)、人混みにずっといると眩暈がしてくる。

あとはずっと忙しいと胸がざわざわしてきて、とにかく一人でいられる場所に逃げたくなるし、電話も突然鳴ると思うとドキドキするので常時マナーモードだ。

とはいえ自分がHSPかはわからないよなーと思いながら、チェック項目というものがあるのを見つけたのでちょっとやってみた。

HSP自己診断チェックリスト

下記は、「ささいなことにも動揺してしまうあなたへ」(著者:エイレン・N・アーロン)内にあるチェック項目の引用だ。

23項目中12項目以上が「はい」だとHSPの可能性があるらしい。

1.自分をとりまく環境の微妙な変化によく気づくほうだ

2.他人の気分に左右される

3.痛みにとても敏感である

4.忙しい日々が続くと、ベッドや暗い部屋などプライバシーが得られ、刺激から逃れられる場所にひきこもりたくなる

5.カフェインに敏感に反応する

6.明るい光や強い匂い、ざらざらした布地、サイレンの音などに圧倒されやすい

7.豊かな想像力を持ち、空想に耽(ふけ)りやすい

8.騒音に悩まされやすい

9.美術や音楽に深く心動かされる

10.とても良心的である

11.すぐにびっくりする(仰天する)

12.短期間にたくさんのことをしなければならない時、混乱してしまう

13.人が何かで不快な思いをしているとき、どうすれば快適になるかすぐに気づく (たとえば電灯の明るさを調節したり、席を替えるなど)

14.一度にたくさんのことを頼まれるがイヤだ

15.ミスをしたり、物を忘れたりしないようにいつも気をつける

16.暴力的な映画やテレビ番組は見ないようにしている

17.あまりにもたくさんのことが自分のまわりで起こっていると、不快になり、神経が高ぶる

18.空腹になると、集中できないとか気分が悪くなるといった強い反応が起こる

19.生活に変化があると混乱する

20.デリケートな香りや味、音、音楽などを好む

21.動揺するような状況を避けることを、普段の生活で最優先している

22.仕事をする時、競争させられたり、観察されていると、緊張し、いつもの実力を発揮できなくなる

23.子供のころ、親や教師は自分のことを「敏感だ」 とか 「内気だ」 と思っていた

「感じたまま答えてください」と書いてあったので感じたままやってみたら、17個あてはまった。

あくまで自己診断なのでこれで「HSPだ!」と言えるわけではないが、そっち寄りなんだなーということはわかった。

しかしながら、これ12個以上当てはまらない人なんているの?みんななんだかんだ自分と同じなんじゃないの?という疑問が残る。

そこで試しに彼にもやってみてもらったところ、選んだ項目は普通に1桁だった。
ここまで感じ方が違うのに一緒にいてラクで楽しいのは、私が動揺しなくて済む空気を相手が持っているからだろうか。

ともかく自己診断をやったことでHSPよりの人間であること、そうした性質を持つ人は意外と少なくないということを知ることができた。

まとめ

プライベートでは特に問題を感じていないが、職場では他人の「イライラ」や「その他ネガティブな感情」に影響を受けてしまい、ひどい時は仕事が手につかなくなることもある。

そこが結構ストレスフルな部分で、「誰もイライラしたりセカセカせずに仕事をしていたら、すごく頑張りやすいのにな」と思う。

とはいえ対ヒトの仕事だし、一生懸命になるほどイライラもセカセカもでてきてしまうもの。

大事なのはパニックになりそうなときに「ああ自分は今パニックになりそうになっているな」と認識してあげて、ちょっと深呼吸して一休みすることかなと思っている。

みなさんももし同じような性質を持っていたら、「これじゃいけない」と思わず、「そういうものなんだな」と受け入れたうえで楽になる方法を探して欲しい。

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