4月からニートになるから、東京を脱出して田舎に行くことにしたよ

ニート生活

inakagurashi

こんにちは、ぶきっちょです。

新卒から7年間勤めた会社を辞めて、来月から無職だ。

次の仕事は決まってるのかって?

いいえ。

求職活動はしてるのかって?

いいえ。

じゃあどうするんだって?

田舎でニートをするのだ。どーん。

 

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ニートへの憧れ

私がニートという言葉を知ったのは高校生の頃で、それ以来ニート関係の本は見つけるたびに購入して読んでいた。

その頃の「ニート」という言葉は、かなりネガティブな意味合いがあったように思う。

テレビでも、若者がインタビューで堂々と「働いたら負けかなと思ってる」と答える様子が流されるなど、かなりのインパクトを持って登場した言葉だった。

そういった若者に対して周りは、

「うわー」
「ないわー」

みたいな反応。

私もその一員ではあったが、心のどこかで彼らを羨む気持ちがあった。

中学・高校が「楽しくないわけではないが、嫌なことがあっても絶対に行かなければならない場所」であることに常に息苦しさを感じていた私。

でもそれに逆らう勇気もない自分にとって、堂々と「働かないぜ!」とか言っちゃってる彼らの正直さは、中身はどうであれカッコ良く映ったのだった。

私がなりたいニート像

10年前と比べると、「ニート」という言葉のニュアンスはだいぶ変化してきたように思う。

バイトをしてるのに「俺ほぼニートだから」とか、「大学生ですけど、何もしてないんで学生ニートです」とか、本来の意味を離れて「やるべきことを何もしてない感じの状態」を指すようになってきた気がする。

裏を返せば、「やりたいことしかやっていない状態」ともいえる。

私は、それになりたい。

やりたいことしかやってない状態で、食べていけるようになりたい。どーん。

名付けて、プロニート。どどーん。

これを友人に言ったら、「生ハムみたいだねww」と一笑。

いやプロシュートじゃねえよ!

…あんまり面白くないか。

都会を捨てよ田舎へ出よう

私はまだプロニートではなく、ただのニートだ。

ただのニートにとって、東京の家賃は結構痛い。

今はシェアハウスだが、結構立地が良いため一人暮らしをするのと変わらない家賃を払っている。

ここだと貯蓄があっという間になくなってしまうので、プロになるまでどこか安いところで暮らす必要がある。

そうだ、田舎に行こう!

…ということで色々探してみた結果、ギルドハウス十日町に引っ越すことにした。

ギルドハウス十日町って?

guild

新潟県十日町市にある住み開きの古民家。

限界集落にたたずむ、築100年のシェアハウスだ。(写真は、1月に下見に行ったときのもの)

ネットで調べてみると、色んなバックグラウンドを持つ十数人の男女が共同生活をしており、さらに住み開きという形をとっているため、旅人なども多く訪れる場所だという。

ふむ。。なんか面白そう。

さらに調べてみると…なんと…

 

住むために必要な生活費は、2万5千円(光熱費・食費込)。

食費込…?

食費込…!!

 

ニートは、引っ越しを決意した。

初めての田舎暮らし

なんだかんだ東京でずっと暮らしてきた私。

カナダ留学もしたが、行先はバンクーバーという都市だった。

つまり、私は都会以外で暮らしたことがないのだ。

田舎暮らしには車が必須だと聞く。

免許を持ってはいるが、乗らずに過ごしてきたためペーパードライバーだ。

こんな私が果たしてギルドハウスで暮らしていけるのだろうか。

はたまた、暮らしていけそうでいけないようでどうなのだろうか。

何を言っているのだろうか。

まとめ

気付けば3月もあと2週間…もない。

荷造りを始めたが、物が多すぎて頭を悩ませている。

はっぱ隊みたいに葉っぱ一枚で生きていけたら良いのに。。

なんてしょうもないことを考えながら、せっせと箱詰めをしている今日この頃。

コメント

  1. KazuHiro より:

    こんにちは、ボクもニートをしていて、テレビでギルドハウスが紹介されていて、検索したらこのブログを見つけました。

    面白そうなブログなので、今後も購読することにしました( ‘ω’ 三 ‘ω’ )

    ギルドハウス情報を楽しみにしています!

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