*

田舎移住ランキング!山梨が1位!沖縄は?

公開日: : 最終更新日:2016/08/27 コラム

田舎暮らし。

最近目にすることが多くなったこの言葉。

あなたも魅力を感じているだろうか。

また、移住するとしたら何県がいいだろうか。

 

認定NPO法人「ふるさと回帰支援センター」が、2014年田舎暮らし希望地域ランキングを発表した。

トップ3は以下の通り。

 

1位:山梨県

2位:長野県

3位:岡山県

(『ふるさと回帰支援センター』HP http://www.furusatokaiki.net/27330/ より)

 

この三県は、毎年安定した人気を誇っているという。移住のためのイベントやセミナーが多く開かれていることが要因のひとつのようだ。

 

山梨が1位、というのはなんとなく意外だった。山梨出身の友人が、地元にはこれといってパッとしたものはない、とつまらなそうに言っていたのを覚えているので。

でも、都心から地方へ行く人からすれば、そんな素朴な田舎こそが最大の魅力なのかもしれない。東京に出やすいというメリットもある。また、移住にあたってはその土地の雰囲気も大事だが、「その地で何をするか」ということが重要だ。そう、仕事だ。山梨県では求人情報の提供などに力を入れ、移住しやすい環境を作りがされている。

 

ランキング10位には、福島県や熊本県、静岡県に香川県などの名前が連なっている。

「なるほど、なるほど」と思いながらそれを見ていて、思った。

 

あれ?沖縄は?

 

沖縄といえば、移住したい人がたくさんいる!というイメージだったのだが、TOP10に入っていないのだ。意外だった。

かくいう私も、将来は沖縄に住みたいと思っているのである。

 

このアンケートが、移住相談者やセミナー参加者を対象に行われたものであるため、その場に沖縄県からの代表が来ておらずそもそも沖縄移住希望者が少なかった、ということも考えられる。

山梨県とは異なり、沖縄県は移住のサポートを積極的には行っていないのかもしれない。

 

でもあの透き通った海、青い空、ゆるーい雰囲気を求めて「移住したい!」と思っている人々はやはり少なくないと思う。

東京に住んでいると、目の前のことにいっぱいいっぱいになりすぎて息苦しくなることが多くある。自分で自分のストレスに気が付かないなんて、恐ろしい環境だと感じる。

そんなときにふと立ち止まり、「いつまでこれをやるのか?」と考えてみることの重要さ。

そして、「いついつまでは続け、そこからはのびのびと違うことをしよう」と思いついたときの心地よさ。

実際に田舎暮らしを始めてからぶつかる壁もあるだろうが、その分楽しさもワクワクも、生きている実感もあるはず。

 

皆さんもランキングを参考に、移住について考えてみてはいかがだろうか。

AD

関連記事

amehuri1

引きこもりアラサー女が、雨降山(大山)に登ってみたら最高だった

こんにちは。 三度の飯より山が好き!と言えるようになりたい登山初心者ぶきっちょです。

記事を読む

nagare

友人に「流されやすいよね」と言われたから、どうなのか真剣に考えてみた

こんにちは。 4月からニートになるアラサー女、ぶきっちょです。 先日数少ない友人のひ

記事を読む

neetyume

アラサーニートがカナダの旅で感じたことと、今後の展望を書いてみる。

こんにちは。 先週バンクーバーから日本に戻って来たぶきっちょです。 帰国の便に乗り込

記事を読む

dokusin

独身でもいい。女が一人で生きていくには?

はじめに 「晩婚化」が進んでいると言われる現代。 厚生労働省が発表している年次推移を見て

記事を読む

kazokutoha

家族とは何か?シェアハウス暮らしで考える他人との関係

私は今、シェアハウス暮らしをしている。 ここの家はもう2年くらいになるし、カナダで留学中もずっ

記事を読む

akiba

アキバでオタク文化を学ぶ!カルチャースクール『AKIBAPOP:DOJO』とは?

オタク文化の聖地、秋葉原。 メイド喫茶、フィギュア、アニメ・コミック雑誌、パソコン、その他いろ

記事を読む

tokyokyo

移住1ヶ月にしてギルドハウス十日町から東京に舞い戻って来た話

こんにちは。 見切り発車と見切り降車が得意な、アラサーニートのぶきっちょです。 『4

記事を読む

不安とさびしさ

「不安」や「寂しさ」は拭うものではなく、抱きしめるものだった話

こんにちは。 このタイトル、ミスチルの歌詞にありそうだなあ。ぶきっちょです。 突

記事を読む

taisetsu3

これは悟り?人生で一番大切なことに気づいてしまった

こんにちは、ぶきっちょです。 最近とてもショックな出来事があり、私は淋しく切ない日々を送ってい

記事を読む

sotugyou

大学卒業式!悩む服装。女子のスーツはだめ?

毎年、春は出会いの季節であるとともに、別れの季節でもある。 その中で大きなイベントの一つとして

記事を読む

AD

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

AD

どきどき
さくらももこの『ひとりずもう』を読んで思い出す切なさと、胸のドキドキ

こんにちは。 月曜日が来そうで来ない永遠の週末を過ごしたいぶ

いつか
「この人生はいつか終わる」ことを思い出すと、怖いけど落ち着くって話。

こんにちは。 先日前の会社の先輩に会い、もう自分の視点からは

lucky
運やタイミングの良さもひっくるめてその人の実力だ、という話。

こんにちは。 毎日暑い暑いと言いながら、このまま夏が終わって

tomatokan
人生に退屈してきたら、トマト缶を買えばいいんじゃない?って話。

こんにちは。 去年の今頃はニート真っ盛りで、色んな思いを抱え

9
絶望と希望のジェットコースター!コロコロ変わる気分との付き合い方。

こんにちは。 ある程度のプレッシャーは好きだけど、追い込まれ

→もっと見る

PAGE TOP ↑