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NLPとは?人生に悩むアラサー女が背中を押してもらえた話

公開日: : 最終更新日:2017/02/14 アラサー, コラム , ,

nlpこんにちは、ぶきっちょです。

最近、本業(OLの仕事)が面白くない。

最近というか、もう新卒で入社したときから「生活のための手段」として働いている場所のため、面白さを求めたことなどない。

 

『いつか脱サラして、今やってる英語講師やライターとかの仕事で食べていけるようになるぞ!』

 

と思い色々やり続けてきたものの、

 

『いつかって、いつ?』

 

という疑問が頭をもたげてきた。

 

そしてすぐに、

 

『今は無理。お小遣い程度しか稼げていないし、覚悟もできていない』

 

と答えてみる。

 

しかし現状、OLの仕事がつまらなすぎて日々の仕事が苦痛で仕方がない。

 

そのせいか、高校の時に発症し、治ったはずのパニック障害(『高校時代、パニック障害に。辛い症状と出来事について』参照)も再発してしまった。

 

そんな私が出会ったのが、NLPコーチ」という存在だ。

 NLPとは? 

NLPとは、Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略で、別名「脳の取り扱い説明書」とも呼ばれる、最先端の心理学。

1970年代に開発され、現在ではすでに「第3世代」と言われる最新のスキルが主流となり、セラピーやカウンセリングの現場だけではなく、人生全般に素晴しい効力を発揮するとされて、世界の各界トップレベル層が学んでいることで知られています。

NLPは、最強のコミュニケーションの手法として極めて優れており、同時に目標達成や自己成長にも大きな効果をもたらします。

(『日本NLP協会』http://www.nlpjapan.org/nlp.htmlより抜粋)

 

 

読む人によっては、「え、胡散臭くない?」とか、「なんか怪しくない?」とか思う方もいるかもしれない。

 

私が最初にNLPを知ったときの印象は…

 

 

正直、「胡散臭くね?」だった。

 NLPは批判も?

 NLPを学ぶことで、自己の感情のコントロール力や、コミュニケーション能力、問題解決の力など、様々な能力が向上するといわれている。

ネット上で様々なサイトを覗いていくと、NLPは心理学という位置づけであるにも関わらず、私が初めに感じたように「もなく怪しい」と感じて批判する声もあった。

 

実際のところはわからないが、大絶賛している人もいれば、上記のように批判をしている人もいる、というのが現状のようだ。

 良さげなNLPコーチを発見

 今後の仕事について悩み過ぎて病み始めた私は、人生の悩みを解決してくれそうな糸口を探すために適当にネットサーフィンをしていた。

そこで、NLPコーチの資格を持っているという女性のwebサイトを見つけたのだった。

 

NLPが怪しかろうが、本物のすごい心理学だろうが、もはやそんなことはどうでもいい

 

とにかく話を聞いてほしかった私は、彼女に連絡を取ってカウンセリングをしてもらうことにした。

 カウンセリング当日

 場所は、都内某所にあるレンタルオフィスだった。

物腰の柔らかな、話しやすそうな雰囲気の女性がそこにいた。

変に構えていても仕方ないので、素直に聞かれた通りのことを答える私。

 

現状。

悩んでいること。

不安なこと。

 

彼女は私の話をよく聞きながらも、

 

「なぜそう思うのか」

「そうなった場合、具体的に何が不安なのか」

 

と、鋭い、というか私が深く思考するための質問をしてくる。

 

中でも一番心に残っているのが、

 

コーチ「今の仕事(本業)を辞めずに続けていくとして、5年後・10年後に自分はどうしていると思う?」

 

ぶきっちょ「今みたいに同じことで悩んでると思います(即答)」

 

コーチ「(わかってるじゃない、という笑い)」

 

というやり取りだ。

 

他にも色々な手法で、自分の悩みの本質を探り、今後どうしたいかを明確化していくようなカウンセリングが行われた。

 感想とまとめ 

はっきり言って、カウンセリングを受けて良かったと思っている。

私はNLPの勉強をしたわけではないし、今回はコーチの資格を持っている人にカウンセリングをしてもらった、というだけだ。

だから『NLP最高!』みたいな話はできないのだが、今回の体験は、今自分が一人で考えていても明確化できない不安や、解決方法を発見する機会となった。

 

自分が何をやりたいのかわからなくなったとき。

正体不明の不安に押しつぶされそうなとき。

迷いがあることに対して、背中を押してもらいたいとき。

 NLPを学んだ人に、カウンセリングしてもらうのも良いかもしれない。

 ただ大切なことは、背中を押してもらった後、決断するのはあくまで自分だということだ。

 その決断によって自分の人生がどう転ぼうとも、誰かのせいにすることはできない。

それを肝に銘じて、今回発見した不安の種と向き合っていきたいと思う。

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Comment

  1. ごんぞう より:

    こんばんは(^-^)/

    このご時世、やっぱり将来は不安になりますよね…>_<…

    ぼくの友人からも、うつ病やパニック障害になったという話しを聞きます。

    何も出来なくてもどかしい思いでしたが、今度会ったらNLP勧めてみます(^ー^)ノ

    • ぶきっちょ より:

      ごんぞうさん
      ご友人もなんですね。
      みんな普段は言わないだけで、私が「パニック障害なんだよねー」と打ち明けると、
      「私も実は心療内科に通ってるよー」と言う人がちょこちょこいます。
      個人的には、友人が話を聞いてくれたり、ちょっと気にかけてくれたりするだけで
      とても助かるので、ごんぞうさんの気持ちはきっと助けになっていますよ(^^)

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