麻雀のやり方を覚えるには?初心者はとにかく人と打ちまくるべし!

雑記

麻雀

こんにちは、ぶきっちょです。

昨日、かなり久しぶりに麻雀をした。
メンツはこんな感じだ。

①ぶきっちょ(麻雀歴5年)
②同居人A(麻雀歴15年)
③同居人B(麻雀歴半年)
④同居人C(ネット麻雀歴数か月/リアル麻雀未経験)

レベルも経験も見事にバラバラな4人が集まり、ゆるーく始まったのだった。
そんな中、同居人Cの様子を見ていて「やっぱり人と打つと覚えが早いな!」と感じたのでまとめてみる。

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手積みの麻雀は結構おすすめ

雀荘に行くと全自動卓があるため、山づくりから配牌からすべて機械がやってくれる。
しかし、家でやるときはマットを敷いて、その上に自分たちで全部セットしなければならない。

これが「面倒くさい!」という人もたまにいるが、私は結構好きだ。

機械がやるのを待ってるより、みんなでワイワイ話しながら牌を混ぜたり集めたりして作った方が「麻雀してる感」がある。

オートマよりマニュアルに乗った方が「車を運転してる感」があるのと似ているかもしれない。まあペーパードライバーだけど。

今回は同居人Cがリアル麻雀初体験だったため、みんなで教えながら進めていく形になったのだが、最初に手積みを経験しておくのは良いことだと感じた。

手積みで一通り麻雀が打てるようになれば、全自動卓でもどこでも簡単に打てるようになるからだ。

ネット麻雀とリアル麻雀の違い

ネット麻雀しかしたことがない同居人Cが一番戸惑っていたのが、次の3点だ。

①鳴きのタイミングを逃してしまう
②理牌(手牌をわかりやすいように並び替えること)に時間がかかる
③手牌に集中しすぎてツモ番が回っても気づかない

ネット麻雀だと、自分が鳴けるときは「ポン」「チー」「カン」とボタンが現れるし、理牌もツモも自動的にしてくれる。

しかしリアル麻雀では、他の3人は自分が鳴くかどうかを待ったりはしないし、どんどん次に進んでいくことになる。
これに慣れるには、実際に人と打っていくしかない。

人と一緒に打つ楽しさ

ネット麻雀ももちろん面白いのだが、やっぱり実際に人と打つ楽しさは何にも代えがたい。

私は複数人で同時にコミュニケーションを取ることがあまり得意でない(頑張らないと取り残されるタイプ)のだが、麻雀だと必然的に輪の中に入った状態になる。
「麻雀を打っている」というだけで、その場をちゃんと共有できるのだ。

リアルで麻雀を打つと、ゲームとしての楽しさだけでなく、コミュニケーションツールとしての楽しさも味わうことができる。

初心者のうちから人とたくさん麻雀を打つことで、その楽しさから「もっと勉強したい!」という気持ちが出てくるのではないかと思う。

まとめ

最初は手つきがおぼつかなかった同居人Cだが、南場に入ったあたりからかなり落ち着いてきて普通に打っていた。

「麻雀覚えたいな」と思っている人は、基本的な部分はネット麻雀で練習するとしても、そのあとはどんどん人と打っていくことが早道だと思う。

いきなりフリーに行くのは難しいかもしれないので、都内であれば麻雀サークルに入ってみたり、麻雀教室を訪れてみるのも良いかもしれない。

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