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友達が少ないアラサー独身女だけど人生楽しんでる

公開日: : 最終更新日:2017/05/01 アラサー, コラム

どうも、ぶきっちょです。

 

結論から言うと、私は友達が少ない(昔似たような名前のアニメがあったな)。

どれくらい少ないかっていうと、ボーっと過ごしていたら休日に人と遊ぶ予定が全く入らないくらい少ない。

アラサーともなると周りはほとんど結婚・出産をし始め、唯一遊んだりしていた高校の友達ともあまり会わなくなってくる。

でもなんだかんだ、友達が少なくても人生は楽しめるものなのだ。

 

友達とは

いきなり哲学っぽくなるが、そもそも「友達」とはなんだ。

私の持つ電子辞書『デジタル大辞泉』で引いてみると、

 

【友達】

お互いに心を許し合って、対等に交わっている人。一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人。

 

と出てくる。

 

まとめると、お互いを信頼し合って付き合う人、って感じだろうか。

うん、やはり、私には少ない。

中学・高校・大学時代の友達で、今も連絡を取り合っている人は片手で収まる程度だし、社会人になってから知り合った同期のことは好きだし仲が良いけど、友達というよりはやっぱり「同期」って感じだ。会社を辞めても付き合いが続いて初めて「友達」になる気がする。

 

友達が少ないとどうなるか

友達が少ないことのメリット・デメリットを挙げてみる。

友達が少ないことのメリット

友達が少ないことのメリットは、大きく分けて4つある。

・結婚式に呼ばれない

・出費が少ない

・自分の時間を大切にできる

・人間関係に悩み過ぎないで済む

 

「結婚式に呼ばれない」のをメリットに入れたのは、私自身がああいう式典が苦手だから、というのがある。

お祝いはしたいので、呼ばれればもちろん行くのだが、正直結婚式をやる意味がわからない。

やるにしても、自分たちの親だけ呼んで感謝の意を伝えて終わればいいんじゃないかと本気で思っている。

でも大体の人は数百万かけて盛大に祝うのが好きみたいで、Facebookなどでその楽しそうな姿がたくさん見られるようになってから私はあまりFacebookを見ないようになった。

「出費が少ない」、これも大きなメリットだ。

友達が多すぎると、それを継続するための交際費がでてくる。

気が向かないときでも、「付き合いだから参加しなきゃ」と飲み会に行く人を見ていると、「そんな友達付き合いは無駄なんじゃないか」と思わずにはいられない。

「自分の時間を大切にできる」、これが最大のメリットだと思う。

勉強したり、趣味に没頭できる時間をたくさん作れる。

スキルアップにもつながるし、いいことだらけだ。

「人間関係に悩み過ぎないで済む」

当たり前だが、友達が多ければ多い分人間関係に悩むことになる。

私は友達が少ないので、社会人になってから人間関係で思い悩んだことはほとんどない。

友達が少ないことのデメリット

友達が少ないことのデメリットも考えてみると、3つ思い浮かんだ。

・なんとなく置いていかれている感

・なんとなく寂しい。孤独感

・人と話したくなる

 

わかりやすいデメリットはなく、すべて精神的なものになってしまった。

でも精神の健康は肉体の健康と同じくらい大事だ。

このデメリットを克服するには、どうすれば良いのだろうか?

 

知り合いを作ろう

私が「友達」が少ないながらも、孤独感少なく楽しく過ごせているのは、知り合いを増やし続けているからだと思う。

どうやって増やしているのかは以下の通りだ。

 

・興味のあるオフ会や飲み会へ参加

・麻雀会に参加して知らない人と打つ

・宿の手伝いをしながら色んなお客さんと話す

・自分でやってる英語教室の生徒と仲良くなる

 

基本的にひとりでいることが好きだが、生活の3~4割の部分では人と触れ合っていたいタイプの私は、知らない人と知り合うことがとても好きだ。知らない人に興味がある。

ボランティア活動や副業でも人と触れ合う機会が多いため、ちょっとした拍子に仲良くなって遊んだりすることもある。

もちろん、一度遊んだだけでそれっきり、という風になってしまうことも多くある。学校や会社といった同じ組織に属さない人とは、「会って遊びたい」という気持ちだけで繋がることになるため、継続が難しいのだ。

それでも思い出したときにだけ連絡を取り合ったりできるし、遊んで合わなかった人がいても、またどんどん知り合いを増やしていけば合う人が必ずでてくる。

数打ちゃ当たる、という感じでもないのだが、知らない人と知り合ってお互いを知っていくという過程は生活を充実させる気がする。

 

ゆるい繋がりを広げよう

大事なのはゆるい繋がりだ。

さっきも書いたが、オフ会とかで知り合う人々とは、「また遊びたい」という気持ちだけで繋がることになる。

それはとても切れやすいものだ。

同時に、変な煩わしさはない。相手に対して真剣に接するも適当に扱うも自分の自由だ。

その切れやすい糸を太くしていけるかどうかも、自分次第。

そんなゆるい繋がりを広げていけば、友達が少なくたって自分が人間社会で生きていることを実感できる。人って有り難いな、と感じることができる。

 

まとめ

「友達」に行く前の段階が「知り合い」だというのは間違いではないが、必ずしも「知り合い」を「友達」にしないといけないわけじゃない。

 

私には、大事な知り合いが結構たくさんいる。

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Comment

  1. さくらい より:

    はじめまして。
    さくらいと申します。
    名前欄はフルネームを書こうと思いましたが、「メールアドレスが公開されることはありません」しか書いてありませんので、苗字のみにしました。
    友人少ない、と検索したところ、ぶきっちょさんに辿り着きました。
    私も知り合いを増やして繋がりを増やしていけたらと考えています。
    いつかぶきっちょさんに会ってお話ができれば嬉しいです。
    聴かれてもいないのですが、年末年始は富良野に行ってきました。
    冬の北海道が好きです。
    読んでいただき、ありがとうございました。

  2. ぶきっちょ より:

    さくらいさん

    はじめまして!
    コメント、ありがとうございます。
    これもひとつの繋がりですね!(^^)
    夏ではなく、冬の北海道がお好きなんですね。
    私は南の方ばかり旅行してしまうので、北の方ももっと行ってみようと思います。

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