タギロンを買ってお家タイムをたぎらせてみたら最高だった話

エンターテイメント

こんにちは。
すっかりstay homeが板についてきました、ぶきっちょです。

新型コロナの拡散を避けるために自宅待機が叫ばれる現在、皆様どうお過ごしだろうか。

私はオンライン飲み会をしたりオンライン英会話を受けたりしつつ、リモートで仕事をしている。

しかしまだ、お家タイム最高だぜ!となるには何かが足りない気がしていた。

ざっくり言うと、目が疲れない遊びと、運動だ。

運動不足はまあ筋トレや散歩で解消されるので良いとしても、オンライン以外の遊びとなると何があるだろうか。YoutubeやTwitter、オンラインゲームなどは普通に楽しいのだが、ずっとやっていると目が疲れるしなんだかモヤモヤしてくる。

このモヤモヤを晴らすものとは…

そう。ボードゲームである。

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早速ボードゲームを探す

一言にボードゲームといってもたくさんあるため、絞っていく必要がある。

まず夫と二人暮らしなので、二人でできるゲームが良い。

一回に1~2時間かかる重たいものよりは、さくっと気軽にできるものがいい。

そうなるとカードゲームがぴったりだ。

そこまで考えたときに、以前ボドゲカフェで友人と遊んだ「タギロン」の存在を思い出し、早速amazonで購入した。

タギロンとは?

タギロンは2人~4人で遊べる推理ゲームで、ルールは至ってシンプル。

各プレイヤーに数字の書いてある小さなカードを5枚配り、質問をお互いに投げ合う。質問の答えと自分のカードの内容から、いち早く自分以外のプレイヤーのカードを全て当てたものが勝ち、というもの。

基本的に消去法で論理を組み立てていくため、メモは必須だ(いつかメモなしでもできるようになりたいが)。

このゲームがその名の通り、賭ケグルイもびっくりなくらいにたぎるのである。

-今自分が持つ情報の中で推し量れるカードのパターンが何通りで、それを絞るにはどの質問をすればいいか(質問は質問カードの中から選ばなくてはならない)

-相手の質問がどういう意図でされているのか(相手からの質問も、カードの内容を推測する手掛かりになる)

といったことを絶えず考えながら、いち早く答えを導き出さなければいけない熱いゲームなのである。

家でタギロンしてみた結果。

最高である。

仕事が終わってご飯を食べてゴロゴロする、という流れが常態化しつつあったが、そのなかにタギロンが加わったことで生活にも脳にも良い刺激が生まれた気がする。

主に良いなと思う点は下記の3つ。

  • 程よく軽いゲームなので、仕事で疲れていても息抜きになる
  • 先に当てたときは快感
  • 終わった後もなんとなく頭がスッキリするので、際限なくだらだらしてしまうことがなくなる

まとめ

オンラインのゲームじゃ物足りない、と考えている人は、ぜひお家タイムにボードゲームやカードゲームを投入してみて欲しい。

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