【希望と不安】アラサー独身女が、三十路を迎える直前に思うことあれこれ。

雑記

misoji

こんにちは。
お正月はブログも書かず、ひたすらゴロゴロしていたぶきっちょです。

1月といえば元旦なわけだが、私にとっては「誕生月」という感覚のが大きい。

特に今回は「三十路」を迎える大きな節目だ。

アラサー独身女ぶきっちょは、三十路になる前に何を思うのか?

今回は、20代最後の素直な気持ちを書いておこうかと思う。

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①10代最後のときの漠然とした不安はない

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忘れもしない、20歳(ハタチ)を迎える直前の闇深い気持ち。

全く見えない未来像。

「20歳=大人」という、未知の責任を持つことへの恐怖。

経験の無さからくる自身の無さ。

ひたすら色々わからず、想像もできないという漠然とした将来への不安があった。

でも三十路前の今は、それほどではない。

予想出来ないこともたくさんあるが、良くも悪くもある程度は想定することができるし、経験と自信もあの頃よりはある。

②両親の老いや健康などが心配

20代と30代で大きく変わるのは、両親の老いや健康の問題がでてくるところではないだろうか。

幸い今のところ元気にしてはいるが、体力も確実に落ちていくし、もっと気遣いはしていきたいと思う。

③家庭を築きたい、と思う

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「可愛いお嫁さんになりたい」とか、「素敵な結婚式を挙げたい」みたいな願望は特にないのだが、しみじみと思っていることがある。

それは、「家庭を築きたい」だ。

以前友人と語り合ったことがあるのだが、「結婚がしたい」というよりは「家族が欲しい」という言葉のが近いかもしれない。

大切な人と一緒に生活をして、良い関係性を育みながら暮らしていきたい。(できれば、今の相手と)

子どもに関しては、去年旧友の赤ちゃんに会いに行って感動してしまい、「子育ては大変そうだけど、すごく素敵だな」と感じている。
(参照記事:『アラサー独身女が、赤ちゃんを産んだ旧友に会って衝撃を受けた話』)

④新しいモノやコトに、首をつっ込み続けたい

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簡単ではないけど、仕事でも遊びでも、「これでいいや」で止まりたくないなと思う。

基本的に疲れやすいし、体力もない私だが、「ワクワクしたい欲」は人並み以上なんじゃないかと思っている。

30代になると体力はさらに落ちていくだろうし、経験を積んでいるため頭も固くなりやすい。

私の場合、変にプライドも高いため、「知ったかぶり」をすることが多くなるかもしれない。

そういう不要な先入観とかプライドを全部吹き飛ばして、新しいモノ・コトに挑戦していけたらいいな、と思う。

⑤周りの人を大切にしていきたい

これまでに知り合ってくれた人、これから出会う人。

家族、友人、恋人、知人

私は、この人達がいないと生きていけない。

だから一緒に時間を過ごしてくれる人を、できるだけ大切にしていきたい。

⑥健康に気を付けたい

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風邪を引くたびに思うことがある。

それは、「何よりもまず健康が大事だ」ということ。

喉が痛いだけで何も集中できないし、お腹が痛いとトイレから出られないし、歯が痛いと苛々する。

小さい病気でも支障が出るのだから、大きな病気には、なおさら気を付けたいところだ。

そのために大切になってくるのが、毎日の食生活、運動、睡眠

当たり前のことしか書いてない気もするが、とにかくもっと健康を意識していきたいと思っている。

まとめ

最初は、三十路を迎えるにあたっての決意表明をしようかと思ったが、固すぎて疲れそうなのでやめた。

素直な気持ちを書くことで、少し心の整理もできたような気がする。

30歳の今年も、自分なりに頑張りつつ、ゆるゆると楽しく過ごしていきたい。

コメント

  1. きなこ より:

    はじめまして。
    最近アラーサーニートになったきなこです。
    とある検索からこちらへたどり着き、過去の記事など読ませて頂きました。ちょっぴり勇気をもらったり、共感したり、楽しく読ませて頂きました。
    再就職されたとのことで、いろいろとお忙しいかと思いますが、更新楽しみにしています^^

    • ぶきっちょ より:

      きなこさん

      はじめまして!
      最近アラサーニートデビューされたのですね。
      自分のペースで、素敵な時間を過ごしてください。
      更新を楽しみにしていただいてるとのこと、大変嬉しいです^^
      ありがとうございます。

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